世界一難しい恋(セカムズ)第7話のあらすじ・ネタバレ・感想。大野智、波瑠にキスできるか?

シェアする

スポンサーリンク

世界一難しい恋(セカムズ)第7話です。

カップルになって、それなりの?危機も乗り越えて、果たして、今回は、大野智さん演じる零治が、波瑠さん演じる美咲にキスできるか?ということですね。

 

6話、5話はこちら

世界一難しい恋(セカムズ)第6話のあらすじ・感想・ネタバレ。カップルになった大野智、波瑠がもう別れる危機に!? – ゆらりのらり感想ブログ

重版出来!ドラマ第5話のあらすじ・ネタバレ・感想。心が運を貯めることに興味を持つ – ゆらりのらり感想ブログ

 

第8話はこちら

世界一難しい恋(セカムズ)第8話のあらすじ・ネタバレ・感想。大野智は波瑠とヨリを戻せるのか – ゆらりのらり感想ブログ

f:id:yurarinorari:20160525213730j:plain

ストーリー|世界一難しい恋|日本テレビ

世界一難しい恋(セカムズ)第7話のあらすじ・感想・ネタバレ。

世界一難しい恋(セカムズ)第7話のあらすじ・ネタバレ。

美咲が零治の家に来ることになる。料理とシャンパンを用意する零治。

零治「泊まってもいいんだぞ。明日も仕事ないんだし。」
美咲「では、お言葉に甘えて。」零治「甘えろ甘えろ。それがお付き合いの醍醐味だ。」

 

寝顔を見る零治。

村沖「何もしなかったのですか。勇気を出して泊まった柴山さんに失礼では。まさか自分からキスしたことがないのでは」
零治「何を言っている。キスと言ったら、鮫島零治だ。」
村沖「自分からキスしてみましょうよ。せっかく好きな人とお付き合いしているのですから。」
「ミサさんに歴代1位のキスをプレゼントすることが鮫島零治の役目だと思わないか。」と零治は観覧車でキスをしようと考える。

 

三浦が、まひろがどうもダメだとわかってきて、美咲にターゲットを変える。
もっと仕事に集中しろと、社長に言われる。
「たった今すぐ諦めろ。」と零治に言われるも三浦は「社長、見ていてください、難しいのを落としてみます。」と返す。

零治「社内規定を変えて、社内恋愛を禁止する。」
まひろ「自分だけずるい。社長、美咲さんと付き合っているんです。」と交際をバラされてしまう。
零治「お前たち知っていたのか。」白浜「もしかしたら、そうかなと。」
零治「そうか、なら社内規定を決めるまでもない。撤回する。」

 

コスモワールドの観覧車に乗りに行く、零治と美咲だが、結局、キスできず。

村沖が和田と飲む。
和田が村沖に「酔ったらどうなるの?テンションが上がるんだね。欲望に蓋をしている。一気に楽しくなるんじゃ。」

 

家にまた泊まりに来る美咲。寝ている美咲にキスしようとする零治。しかし、又してもできず。

キスする和田と村沖。

キスできないで苦しむ零治

零治「好きの2文字にも苦しめられたが、キスの2文字にもこんな苦しめらるとはな。」
村沖「仮にライバル会社の人を好きになったら、どう思いますか」
零治「和田だろ、俺が気づいていないと思ったか。」村沖「気づいていたんですか」零治「当てずっぽうで言っただけだ。」
零治「別にいいんじゃないか、プライベートにまで口出しするつもりはない。お前がどんな女かわかっているつもりだ。お前は危険な男に燃えてしまうタイプだ。残り物同士いいじゃないか。」

まひろが美咲の家に来る。「また何もなかったんですか。」「私といるとそういう気分にならないのかな。」「カモフラージュとか。男の人を好きなのに。」

「自分から行ってみてはどうですか」とまひろが、美咲に言う。

 

石神が零治の家に来る。
「お前にしか相談できないんだ。村沖のことだ。」石神は「社長は反対されるかと思ったので。」零治は「俺には責任があるからな。」と村沖を秘書として雇ったことの責任などを感じている。

零治が「隣で寝ててくれるだけで十分幸せなんだ。お前ならどうする?」と石神に言うと「ベッドの足が折れて、転がってみるというのはいいかも。」と石神が答え、足が折れるベッドを作る、石神と零治。
転がってキスしようとする練習をする零治。

 

一緒に料理を作る零治と美咲。
「もし君がお店を出したら、毎日でも通う自信がある。」といい感じの2人。

 

美咲が零治のベッドに登ってくると、ベッドの仕掛けで転げ落ちてしまう。

美咲「時にお茶目な人と思っていました。いい歳して何しているんですか。こんなに意気地のない人は初めてです。」
零治「そんなところに問題があるじゃないのか。」
美咲「どんな問題でしょうか。」
零治「俺が一方的に悪いのか。」
美咲「その発言が小さい。一瞬でも器が大きいと思った自分をぶん殴ってやりたいです。」
零治「首だ!お前はたった今首だ。」
美咲「そうですか、短い間でしたが、お世話になりました。」

 

村沖も、和田の誘いを断る。

村沖「鮫島を裏切ってしまう。」和田「あいつにそんなに価値があるのか。」

村沖「零治さんを守る味方がいなくなってしまう。」
和田に「鮫島君のことそんなに好きなの?」と聞かれ、村沖は「好きです。大好きです。」と答える。

世界一難しい恋(セカムズ)第7話の感想

 一難去って、また一難というか。ケンカになってしまいましたね、零治と美咲。

零治の気持ちはわからなくはないですが、下手ですね。雰囲気をよくして、普通にキスすれば良いと思うのですが。でも、できないんですよね。

そして、美咲も、急に怒り出しましたね。たしかに、呆れるところはありますが、そこまで怒ることでもないというか、逆に、すごいでしょう、あんなベッドを作るなんて、普通やらないので、笑ってしまうところではないかと。

零治にリードして欲しいとかはあると思いますし、情けないというのはありますが、美咲にもたしかにキスしにくい感じはありますよね。というか、崩れない感じがありますし。お互い、似たように不器用なのでしょうね(笑)

しかし、首だ!と言ってしまったのは、ダメですね、零治は。

なんでそうするのか、まあ、仕事ができて、恋愛がダメな男だから、そうなのでしょうけど。

そして、村沖ですね。鮫島のことが、やっぱり好きなようですね。まあ、そうであってもおかしくはないですよね。今があるのは鮫島のおかげというのもありますし、いつも一緒にいて、良いところも悪いところも知っているわけですから。

といった、「世界一難しい恋(セカムズ)」7話でした。世界一難しい恋(セカムズ)の8話では、美咲が和田のステイゴールドホテルに転職しようとするようですね。果たしてこの先どうなるのか。美咲と零治、零治と村沖。三角関係になっていくのか。そうなると、ある意味、難しい恋になりますよね。ここまでは世界一難しいというか、なんとなく零治が「こじれている」感じでした。どうなるのでしょうね。

世界一難しい恋。ドラマ第1話のあらすじ・感想・ネタバレ。大野智、波瑠。 – ゆらりのらり感想ブログ

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう