世界一難しい恋(セカムズ)第8話のあらすじ・ネタバレ・感想。大野智は波瑠とヨリを戻せるのか

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世界一難しい恋(セカムズ)第8話です。もう8話ですね。

今回は、波瑠さん演じる、柴山美咲が鮫島ホテルズをやめて、ステイゴールドホテルに再就職するという話ですね。

 

大野智さん演じる、鮫島零治にクビだと言われて、辞めてしまうのかというところからですね。

零治「首だ!お前はたった今首だ。」 美咲「そうですか、短い間でしたが、お世話になりました。」

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ストーリー|世界一難しい恋|日本テレビ

 

世界一難しい恋(セカムズ)第8話のあらすじ・ネタバレ・感想

世界一難しい恋(セカムズ)第8話のあらすじ・ネタバレ

美咲が会社を辞めてしまって、元気がない鮫島。

美咲がいた、あの頃の社長に会いたい。と社員が思う。

 

鮫島:俺は、なんて馬鹿なことを言ってしまったんだ。
村沖:彼女は最低だと思ったことでしょうね。
鮫島:自分史上最低な失言だった。

 

まひろが、送別会の誘いに、美咲に会いに行く。寂しすぎる。

美咲が、送別会に参加することに。

村沖:もし別れるにしろ、ちゃんと話してからのほうがいいかと。柴山さんは話し合うつもりがあるのですよ。

 

零治:俺は別れたのか。
村沖:別れたと考えるのが一般的かと。復縁たいなら、まずクビを撤回して、復縁をするのが順番かと。
零治:そういえば、和田とはどうだったんだ。
村沖:だめでした。
零治:和田よりいい男なんていくらでもいる。

送別会で、美咲のクビを撤回する零治に、

美咲:ステイ・ゴールドホテルに再就職が決まりました。
零治:どうして和田なんかのところに。
美咲:最善のところだと思ったからです。正直、私の再就職先は社長に関係ないと思います。
零治:せめて神奈川県から出て行け。君なら海外で働けるだろう。

零治の自宅で

村沖:彼女があまりにかわいそうで。さすがに神奈川県から出て行けは。
零治:お前は、あいつの味方か?
村沖:わたしはいつだって社長の味方です。
零治:教えてくれ、お前は何をしたら、俺を嫌いになるんだ。お前にキスしようとしてもか。
キスしようとする、零治。

零治:不思議だ、簡単にキスできる気がする。

村沖を気にし始める零治

零治が和田のところに。
零治:引き抜きの件ですよ。
和田:彼女のほうから入りたいと言ってきたんだ。
和田:彼女は磨けば光る、ダイヤモンドの原石だ。取り扱い方を間違っている。コンシェルジュが一番だよ。
和田:(村沖)舞子さんから聞いているかな。僕は君のせいで俺は振られたんだ。
零治:村沖の背中を押しました。
和田:君が好きだから無理と言われたんだ。彼女が輝くのは、恋人としてだ。彼女の良さがわかっていない君は男としては二流以下だ。

村沖を気にし始める、零治。

熱がある零治。看病する村沖。
零治の足をマッサージをする村沖。

和田と電話で、和田から「村沖舞子という男の夢を手に入れたんだ。素直に祝福するよ。」言われる。

 

零治の父の幸蔵がホテルに来る。
「石神、あとで、親父をうちに連れて行ってくれ。」と零治。

幸蔵が母親と離婚したから、零治は幸蔵を嫌っている。
幸蔵がそばを打つ。が食べない零治。

翌朝、帰る幸蔵が「零治、体に気をつけてな。」と。

村沖:もう少し、お父様に優しくしてあげたら。
村沖:どうしてお父さまを許せないかわかっていますか。似ています。
零治:あんなやつと同じにするな。
村沖:同じにはしていません。幸蔵さんは勇気をお持ちです。息子に会いに来る勇気を。

電車に乗り遅れたと親父が戻ってきた。
三浦もチキンを持って、零治の家にやってくる。そばを食べる、零治。

 

翌日、例の頼んでいいか。と零治が村沖に足のマッサージを頼む。

零治が村沖に「俺のことをどうのこうのと言ったとかどうとか。
本当の家族になるという手もなくはない。8年かかって気がついた。お前ほど俺にやすらぎを与えてくれることに。」

村沖「失恋の寂しさ、辛さを身近な女で埋め合わせようとしないでください。
私は社長にとって自分の欠点に向き合わなくて楽なんです。楽な逃げ道なんです。ですから、私に甘えるのをやめてください。」

 

ステイゴールドホテルに、美咲に会いに行く、零治。

美咲:何かお困りでしょうか?
零治:最近恋人と別れて、仲直りするいい方法はないか。
美咲:早く忘れて、次の人に行ったほうが良いかと。
零治:仲直りする方法を知りたいんだ。
美咲:いいかげんにしてください。

美咲の仕事帰りを待ち伏せする零治。

零治が「落語のCDを返しに来ただけだ。1つだけ聞かせてくれ?君は本気で俺のことを本気で好きでいてくれたのか?」
美咲:もちろんです。そうでなければお付き合いしません。
零治:君は本気ではなかった。ゲーテがこんなことを言っている、愛する人の欠点を愛せないものは本当に愛してることにならない。
君は俺の欠点を許せなかった。ゲーテの理論で言うと、俺もお前を愛していなかった。
これからがスタートだ。まだ始まっていない。俺は欠点を認めずに生きてきた。欠点を認めてくれて構わない。
美咲:どうして私が欠点を認めないと行けないんですか。
零治:本当の愛を始めるためじゃないか。受け入れるのか?それとも逃げるのか?
美咲:じゃあ、条件があります。
零治:俺は君だけのコンシェルジュだ。
美咲:今日はお帰りください。次の条件はメールでお送りします。

世界一難しい恋(セカムズ)第8話の感想

村沖と零治のやり取りがいいですね。というか、村沖の良さがわかりますよね。いい女かどうかというのはあるかもしれませんが、秘書の村沖、いい人ですよね。

ようやくそれに気がついたというのは、零治は遅すぎますが(笑)

そして、零治の父親がやってきて、やっぱり似ているのでしょうね、父親と。恋愛下手は父親譲りというところでしょうか。

向き合うということ。

そんなことを親父や村沖が教えてくれましたね。

なかなか愛は難しいですね。とは言え、難しくしているのは、零治のような気もしますが、たしかに、欠点を認められるかどうかは難しいというのは、人にも自分にも言えますね。

欠点は欠点として、まあいいかと思えばいいのでしょうね。そんな、セカムズ第8話でした。

「世界一難しい恋」第9話では、美咲になかなか会えない中、零治がまた悪戦苦闘するようです。ここからどうなっていくのでしょうね。

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