『進撃の巨人』19巻の感想・ネタバレ・あらすじ

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『進撃の巨人』の19巻が発売になりました。早速読みました。

進撃の巨人(19) (講談社コミックス)

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進撃の巨人(19)限定版 (プレミアムKC 週刊少年マガジン)

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当然ながら、18巻の続きです。

進撃の巨人(18) (週刊少年マガジンコミックス)

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18巻では、ウォールマリア奪還作戦が始まったところでした。

そして、19巻では、その続きですね。

20巻はこちらです

『進撃の巨人』20巻の感想・ネタバレ・あらすじ – ゆらりのらり感想ブログ

進撃の巨人(20) (講談社コミックス)

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『進撃の巨人』19巻の感想・ネタバレ・あらすじ

鎧の巨人

ライナーが鎧の巨人になって、壁を登るところから、19巻は始まります。

 

そして、ライナーや巨人たちは、調査兵団の馬を狙いに行きます。しかし、エレンが巨人化し、鎧の巨人をおびき寄せます。

巨人たちの狙いは、エレンだからです。

 

「鎧の巨人」対「巨人化したエレン」

そして、闘う「鎧の巨人」と「巨人化したエレン」。

スピードに分があるエレンの巨人が闘う巨人を、押していきます。

そして、ここで、新兵器「雷槍」を使って、調査兵団のミカサやハンジが、鎧の巨人を攻撃します。

その攻撃を食らって、動かなくなる「鎧の巨人」=ライナー。

なんとか、鎧の巨人をやっつけたかに見えます。

 

「巨人」たちの会話

場面が変わって、この戦いの少し前。

巨人になる前の、ライナー、ベルトルト、そして、ジーク戦士長。

このジーク戦士長が、獣の巨人ですね。

 

「ここで座標を奪還し、この呪われた歴史に終止符を打つ。もう終わらせよう。終わりにしたいんだよ。俺達で。」と、ジーク戦士長が、ライナー、ベルトルトに言います。

 

呪われた歴史とは何でしょうか?巨人化の歴史を終わらせるということでしょうか?

座標とは?これは、エレンが持っている「力」のことですよね?

 

この3人は、どんな目的で戦っているのか。

なぜ、巨人が人類を襲っているのか、この『進撃の巨人』でずっと明かされずに来ている謎です。

 

「超大型巨人」が空から降ってくる

そして、ライナー=鎧の巨人は死んだかに見えていましたが、まだ、生きていました。

そして、雄叫びを上げます。

これを合図に、ベルトルト=超大型巨人が入った樽を、獣の巨人が壁の中に投げ入れます。

 

その樽から出てきたベルトルトと、アルミンが交渉するも、決裂。

というか、ベルトルトは、エレンの奪取と人類の殲滅以外は考えていない。。。

 

そして、ベルトルトは、巨人化する。

近くにいた、ハンジ班は全滅!?

 

感想・巨人たちの目的は?

『進撃の巨人』19巻のあらすじは、こんな感じですね。もっといろいろ描かれていますが。

 

で、思うのは、巨人たちの目的がよくわからない、ということです。

まあ、それは、この『進撃の巨人』では、はじめからずっとわからないわけですが、だいぶ核心に迫ってはきています。

しかし、まだわからない。

 

なぜ、巨人は、人類に戦いを仕掛けているのか。

なぜ、巨人は、人間を殺そうとしているのか。

 

ここがずっとわからずに、戦い続けています。調査兵団も結局、まだここはわかっていないで戦っていますし、進撃の巨人では、まだここは描かれていないでしょう。

一番の謎が残されたまま、戦っている。もちろん、巨人側には闘う理由があって、戦っているようです。そろそろ、戦う理由が明かされそうな感じはあります。

 

『進撃の巨人』20巻は、8月

次は、いよいよ20巻です。大台ですね。発売は、2016年8月9日(火)発売予定ということです。

 

予告には

「始まりの敵と最後の戦い。どちらかの存在が消えるまで・・・・・・。」

ということで、超大型巨人との戦いになる巻ですね。巨人が戦う理由・人類を襲う理由が明らかになるのか?

 『進撃の巨人』20巻が、楽しみです。

進撃の巨人(19) (講談社コミックス)

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進撃の巨人 コミック 1-18巻セット (講談社コミックス)

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