スキコト・好きな人がいること・第3話。感想。あらすじ、ネタバレ。桐谷美玲さんが三浦翔平さんへの気持ちをはっきりさせる

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スキコト・好きな人がいること・第3話。感想とあらすじです。

楓が登場して、ちょっと凹み気味?の桐谷美玲さん演じる、櫻井美咲。三浦翔平さん演じる、柴崎千明とどうなっていくのか。そして、ちょっと優しくなった?山崎賢人さん演じる、柴崎夏向とは、どうなるのか?

といった第3話ですね。

第4話はこちら

スキコト・好きな人がいること・第4話。感想。あらすじ。桐谷美玲さんが三浦翔平さんを花火大会に誘えるか? – ゆらりのらり感想ブログ

第2話はこちら

好きな人がいること・第2話。感想。月9。スキコトのあらすじ、ネタバレ。桐谷美玲さんと三浦翔平さんの仲はどうなる?

楓が登場して、千秋との仲を心配になる、美咲でしたね。元カノが登場したら、心配になるでしょうね、それは。それにしても、美咲はわかりやすいですね。それがいいところなのでしょう。単純で、思いやりもある。そして、仕事も熱心。美咲は、いい人ですよね。

好きな人がいること・第2話。感想。月9。スキコトのあらすじ、ネタバレ。桐谷美玲さんと三浦翔平さんの仲はどうなる? – ゆらりのらり感想ブログ

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ストーリー : 好きな人がいること – フジテレビ

スキコト・好きな人がいること・第3話。感想。あらすじ、ネタバレ

好きな人がいること・第3話。あらすじ、ネタバレ

西島愛海:たくみという名前に心当たりありませんか。
日村:知らないな。
日村:お前たちのことを知りたがってたよ。
冬真:モテるってつらいわ。

薫がレストランに来る。
美咲:あの二人、また付き合い始めたのかな。
夏向:さっさと聞いてこい、オーダー。

食事に楓と千明と美咲で行こうと、千明に誘われる美咲。
美咲:私のことはお構い無く。二人でごゆっくり。

と断ってしまう。

千秋:楓さ、ボストンいつ戻るの。学校終わったわけじゃないでしょう。
楓:夏休みのあいだ。しばらくこっちにいるつもり。でも、このままずっと千秋のそばにいようかな。

冬馬と二宮風花がキスしている。

美咲:好きな人とキスできないよね。
冬馬:そんなことないんじゃない。好きじゃなくてもできるでしょ。子どもじゃないから。アメリカじゃ挨拶。
美咲:じゃあ、アメリカに行ったことがある人が、キスするのはそういうことかな。
冬馬:握手と一緒でしょう。

サーフショップで。
奥田実果子:もしかして恋しちゃった?
夏向:馬鹿言っているんじゃない。日村さん、食材変えました?
日村:値段あがったろ。お前も変えたら。大変だろう、オムバーグ、利益でないって、千秋言っていたぞ。
夏向:そんなこと聞いてない。

千秋:今週末空いてる?どっか行こう。美咲の行きたいところ。
美咲:どういうこと?
冬真:どう考えても、デートのお誘いでしょう。兄ちゃん、美咲ちゃん狙いだったか。

楓:わたしたち、やりなおさない?本気だよ。
千秋:ずいぶん勝手だな。二年前、急にいなくなって。楓の夢がかなうならと思ったのに。なのにそんな簡単に放り出すの。悪いけど、俺はやり直す気はないよ。
楓:好きな人でもいるの?
千秋:楓には関係ないよ。

夏向:赤字になっていたなんて知らなかった。
千秋:レシピを変える気はないよ。

楓と会う、美咲。楓が、ブレスレットをプレゼントしてくれる。
楓:ケーキのお礼。美咲ちゃんに似合うなと思って。美咲ちゃん、私と友達になってくれない。ダメ?
美咲:いえ、私でよければ。
楓:私ね、千秋が好きなの。美咲ちゃんは、好きな人とかいる?
美咲:いえ、いません。
楓:そっか。私ね、小さい頃に両親が亡くなって。兄と暮らしてきたの。その兄も突然いなくなっちゃって。そんなときに千秋と出会ったの。離れてみてわかったの。わたしには千秋しかいないんだって。私と千秋が付き合うことになったら、祝福してくれる?
美咲:はい。

友だちと同じ人を好きになったら?

美咲:あのさ、もしも、友達的な人と同じ人を好きな人を好きになったらどうする?その人に負けている場合。あきらめしかないのかな。
夏向:誰かのために嘘つくとか。それぐらいで諦められるなら、その程度なんだよ。お前の気持ちなんて。
美咲:あんたは、何悩んでんの。
夏向:別に悩んでない。ガキの頃さ、マウンテンバイク予算オーバーで親父に別のにしろと言われて。足りない分の金、兄貴がバイトで稼いでくれていたんだよね。知ったのは、随分あとだった。好きにやってこれたのは、兄貴のおかげかもしれない。

冬真:美咲ちゃん、これみて。
ペンギン。
冬真:そのペンギン見たカップルは幸せになるんだって。兄ちゃんとデートで行ってきたら。

千秋:夏向、この前言っていた、ダニエルトムソンのサーフボード。取りに行こう。

父親のレシピを見る、夏向。

市販のデミソースで作った、オムバーグ。
冬馬が試食する。
冬真:なんか違うの?
美咲も試食する。
美咲:2点。なんからしくない。

江ノ島を、美咲、千秋、夏向で回る。

夏向:兄貴。兄貴の言ったとおり、俺好きなモノを作るわ。オムバーグのデミソースは缶詰に変える。
千秋:そっか。
美咲:ばかじゃねーの。人の気持ちを気にして、諦めるなんて、結局その程度なんだよ。お前の気持ちなんて。シェフの前に、一人の男として譲れないものがあるでしょ。
夏向:お前は、どうなんだよ。一人の女として。

千秋:夏向は?
美咲:帰っちゃいました。
千秋:じゃ、いこうか。ペンギン。見に行くんだろ。

千秋:美咲。ここ来るの初めて?じゃあ、写真でも撮ろうか。
2人で写真を撮ってもらう。
撮ってくれた人:お似合いですね。
千秋:俺たち、カップルに見えるんだね。
すいませんと、楓に会いに行く美咲。

美咲:あの、すいません。あたし、楓さんに嘘ついていました。あたし本当は好きなんです。わたし、千秋さんが好きです。好きなんです。あきらめなきゃだめかなって思いました。楓さんステキだし。でも。一つだけありました。千秋さんを好きな気持だけは、誰にも負けません。
楓:わざわざ、そんなことを言いに来たの?
美咲:楓さんと、正々堂々勝負したくて。楓さんの恋は応援できません。これからは、友達じゃなくて、ライバルでお願いします。

また、水族館に戻る美咲。
ペンギンの人形で呼びかける、千秋。

閉館後の水族館の中に勝手に入る二人。
千秋:こういうのってわくわくしない?
美咲:します。
千秋:じゃあ、楽しもうよ。

水族館を楽しむ二人。
千秋:クラゲ。夜にこのクラゲを見ると、願いが叶うんだって。今オレがそう決めた。
美咲:なんでさっき、待っててくれたんですか?
千秋:なんでだろう。戻ってくるような気がしたからかな。

警備員に見つかる二人。逃げる二人。

お腹がなる美咲。
千秋:ねえ、知ってる?脳が楽しい状態だと、ドーパミンが出て、お腹が減らなく鳴るんだって。楽しいのは俺だけか。残念。

レストランに戻る、美咲。
美咲:あたし、自分に嘘つくのやめた。今日千秋さんのとなりにいられるだけで幸せだった。人を好きになるとそんな気持ちになるんだよね。思い出せたのはあんたのおかげ。ありがとう。

夏向が食え。とオムバーグを出す。
夏向:味は変えない、今までどおり作ることにした。
美咲:千秋さんも喜んでるね。
夏向:どうだか。
夏向のインタビューのHPを見せる、美咲。
世界で一番好きな料理は、弟の作るオムバーグ。と書かれていた。

夏向:それ、何点だ?
美咲:200点。
夏向:バーカ、食ったら、すぐに仕込みしろ。

眠る美咲を見る、夏向。
寝言で、「千秋さん」という美咲。

スキコト・好きな人がいること・第3話の感想

スキコト・好きな人がいること・第3話の感想です。

どうなんでしょうね。美咲の恋は、進展しているのか、していないのか。美咲は、楓の攻撃からか、夏向の後押し?からか、自分の千秋への気持ちは、はっきりしたようですが。

いまいちよくわからないのは、千秋ですよね。思わせぶりな感じもありますが、どうなんでしょう。そして、夏向は、美咲に惹かれているようですが。。。これまたどうなのか。

にしても、友だちと同じ人を好きになり、奪い合いになる。よくある話のような気もします。まあ、よくある話が悪いわけではないですが。

それにしても、夏向は、まだこれまでの感じですね。ここから変わっていくのでしょうか。

それと、冬馬。冬馬が少しずつ登場してきている感じがあります。どうなんでしょう、試食などを見ると、もしかして、味がわからないというのがあるのかもしれませんね。で、シェフを諦めかけているのかも。このあたりも、今後が気になります。

といった感じの、「好きな人がいること」第3話でした。

「好きな人がいること」第4話は、気になる美咲と千秋の関係などがいろいろと進展していくのか、いかないのか。もう少し引っ張るのか、引っ張らないのか。そんな第4話になりそうですね。

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