好きな人がいること・第7話。スキコト。ネタバレ、あらすじ。感想。桐谷美玲さんと山崎賢人さんの恋の行方は?

シェアする

スポンサーリンク

好きな人がいること・第7話。スキコトのネタバレ、あらすじと感想です。

前回の6話では、いい感じになってきた、桐谷美玲さん演じる櫻井美咲と、山崎賢人さん演じる柴崎夏向。

夏向が、3兄弟とは血がつながっていないとわかって、7話では、どうなってしまうのでしょうか。7話ということで、終盤になってきています。どんな展開があるのか?

第8話はこちら

好きな人がいること・第8話。スキコト。ネタバレ、あらすじ。感想。桐谷美玲さんが山崎賢人さんに告白の返事をする? – ゆらりのらり感想ブログ

第6話はこちら

スキコト・好きな人がいること・第6話。感想。あらすじ。ネタバレ。桐谷美玲さんと山崎賢人さんはうまくいくの?

美咲と夏向、いい感じになってきましたね。ちゃんと夏向に向きあおうという気持ちになったのでしょうね。 この先、良くなっていくのかもしれません。

スキコト・好きな人がいること・第6話。感想。あらすじ。ネタバレ。桐谷美玲さんと山崎賢人さんはうまくいくの? – ゆらりのらり感想ブログ

f:id:yurarinorari:20160824144407j:plain

ストーリー : 好きな人がいること – フジテレビ

好きな人がいること・第7話。スキコト。ネタバレ、あらすじ。感想。桐谷美玲さんと山崎賢人さんの恋の行方は?

好きな人がいること・第7話。スキコト。ネタバレ、あらすじ

冬真:夏向は、兄弟じゃなかったんだよ。
夏向:突然、何言ってんだよ。
冬真:兄ちゃんは、ずっと知ってたんだよね。夏向と話したいって言っているひとが来ているんだ。西島愛海さん、夏向の本当の妹。夏向の本当のお母さん、輸血が必要で、かなり珍しい血液型で、治療ができないって。
愛海:さっき、病院から、母の容態が悪化したって連絡があって。もう時間がないんです。頼れるの、カナタさんしかいなくて。お願いです。母を助けて下さい。お願いします。
夏向:意味わかんねえよ。
家を出て行く夏向。追いかける美咲。

千秋:急に話すことないだろ。少しは夏向の気持ち考えろ。
冬真:兄ちゃんが言わないからだろ。兄弟じゃないなんて。そんなの俺だってわけわかんねえよ。

美咲:ねえ、心配じゃないの、夏向のこと。
冬真:俺が心配したって、どうしようもないし。
美咲:普通、心配するでしょ。
冬真:俺のせいだって言いたいの。美咲ちゃんも夏向の味方なんだろう。兄ちゃんも、親父もそうだった。血がつながってないの、俺だったら良かったのにな。

冬真が家を出ていき、夏向が帰ってくるが。

美咲:夏向おはよう。朝ごはんできたよ、夏向が好きな塩の目玉焼きもあるよ。
夏向が家を出て行っていた。

Sea Sonsで。
美咲:予約キャンセルの電話、さっきので全部終わりました。
千秋:ありがとう。ごめんね。こんなことになっちゃって。
美咲:どこいっちゃたんでしょうね。夏向さん。
千秋:俺が間違っていたのかな。ちゃんと伝えておくべきだったかな。親父に言われたんだよ。今日からこの子は、お前の弟だって。決めたんだ。俺が守ってやるって。夏向を養子だなんて、思ったことはなかった。忘れてた。あいつの傷つく顔見たくなくて。どうしても言えなかった。けど、結局、それで夏向を傷つけた。兄貴、失格だよな。

夏向の部屋に、戸籍謄本が。

千秋:夏向、渚さんに会いに行ったのかもな。もともとSea Sonsで働いていた人でさ。一度、親父が手紙を出したら、今の家族に知られたくないから、もう連絡してこないで欲しいって言われて。
美咲:夏向さん、迎えに行ってきます。ずっと心配なんです、夏向さんのこと。だから行ってきます。
千秋:俺も行く。

楓からの電話で、冬真の居場所がわかる。
美咲:冬真くん、千秋さんのこと待っていると思いますよ。
千秋:わかった、夏向のこと頼むね。

尾道へ向かう、美咲。

冬真のところに行く、千秋。
楓:冬真くん、あそこにいるよ。千秋さ、私のこともうちょっと頼ってね。私、千秋の一番の味方でいたいの。

渚の入院している病院に着いた、夏向。
西島渚:あのどなた?愛海のお友達。
夏向:友達です。愛海さんの。
渚:そうでしたか。娘がいつもお世話になっています。でも良かった。愛海、こんなに格好いいボーイフレンドがいるなんて。
愛海:そんなんじゃないから。

千秋:俺にも一本くれる。料理やる人間が、タバコ吸っちゃだめだろ。
冬真:ああ、やだやだ。口うるさい、兄貴が2人もいて。一人は違ったか。小さい頃からいつも比較されて、夏向が優秀、俺は出来損ない。夏向がいなかったら、俺の人生も違っていたかも。俺だって、もっと親父に料理教われたのに。

美咲が、夏向を追って、尾道に行く

美咲が、尾道に着く。愛海に会う。

美咲:あの、それで夏向さんは?

愛海:母に悪気はないです。私が勝手に夏向さん探しに行って。ご迷惑おかけしてごめんなさい。私もこの夏知ったんです。私に兄がいるということ。柴崎はるとさんからの手紙を見つけて。それが今さらたすけてなんて。都合のいい話だってわかっていますけど、私にとっては、たった一人の母なんです。どうか母を助けて下さい。お願いします。
夏向:どこ?どこ行きゃいいの?時間ないんだろ。

夏向の血を輸血する。

愛海:夏向さん、自分のことは母に言うなって、そのまま何も言わずいなくなってしまって。

冬真:もういいでしょう。これ以上、みじめな思いしたくないんだよ。
千秋:お前、何もわかってないな。いいから来い。
Sea Sonsに、冬真を連れてくる。
千秋:この座席にシェフ一人で回してる。夏向は、お前をずっと待ってんだよ。シェフをもう一人雇おうとしたら、夏向に反対された。冬馬の居場所をあけて待っておきたいって言われたんだ。
冬真:冗談じゃねえよ。今さら。俺が入る隙なんてなかった。親父が継がせたいのは俺じゃない、夏向なんだ。なのに、俺を待ってるって、どんな嫌味だよ。
千秋:これ読め、と夏向のレシピを渡す。千秋

美咲が、夏向を見つける。
夏向:なんでここいんだよ。
美咲:このご時世、携帯置いてどっかいくなんてありえないから。ほんと心配したんだからね。さっき、愛海ちゃんに会ったよ。かっこつけちゃってさ。
夏向:困っている人いたら、助けるだろ、普通。
美咲:愛海ちゃん、喜んでたよ。夏向にしかできないことしたんだね、それってさ、すごいことだよ。てことで、ご褒美。とアイスを渡す美咲。

夏向:全然実感わかなかったわ。今さら兄弟じゃねえと言われるほうが、もっと実感わかねえけど。完全にだまされた。ほんとすげよ。親父もお袋も、兄貴も。普通気づくだろ。血つながってなかったら。あいつらほんと、嘘うますぎ。
美咲:うん。でもさ、世界で一番温かい嘘だよね。
夏向:ああ。でも、今さら知ったところで、親父に礼も言えねえけど。最後の願いも叶えてやれてねえし。

夏向:でも、約束どころか、俺のせいで冬真は料理をやめた。
美咲:兄貴失格とか思ってるでしょ。千秋さんも同じこと言ってた。

千秋:親父は、ほんとは冬馬に料理教えるの楽しみにしてたんだ。だけど、お前がシェフになると決心するまでずっと待ってたんだ。だから、親父は、夏向に頼んでたんだ。それ見れば、全部わかる。あとはお前が決めろ。
レシピノートを見る、冬真。

美咲;きっと、冬真くん、大丈夫じゃないかな。行くよ、つべこべ言わずについてこい。

尾道をサイクリングしようと言い出す美咲。サイクリングする二人。

美咲:どう、少しはすっきりした?
夏向:まあな。お前さ、なんで来たの?
美咲:あんたのそばにいたいって思ったから。いやさ、携帯置いてくし、無断欠勤するしひと言いなきゃ気がすまなかった。それと、忘れ物届けにね。
と、美咲が東京タワーのキーホルダーが付いた鍵を渡す。

家に帰る、美咲と夏向。

千秋:今月の給料引いとくからな。無断欠勤したんだからな。明日からしっかり働いてもらうからな。夏向、お帰り。
夏向:ただいま。兄貴。

Sea Sonsで仕込みをする夏向。
冬真が来る。
冬真:俺に、料理をおしえてください。お願いします。
と頭を下げる。
夏向:バター取れ。冷蔵庫の中に入ってる。はやくしろ。
冬真:あのさ、夏向、オムバーグ作ってもいい。
夏向:バーカ、10年早いよ。

千秋:夏向のこと本当にありがとね。
夏向:千秋さんのおかげですよ。夏向さん、本当のお母さんに会っても、自分のことを話さなかったんですよ。本当の家族は、千秋さんと夏向さんだと思っていたんだと思います。そう思えたのは、千秋さんが、ほんとの弟だって思っていたからですよ。だから、兄貴失格なんてことはありません。最高のお兄さんだと思います。
千秋;ありがとう。

美咲がソファーで寝ている。千秋が、美咲を部屋のベッドまで抱っこして連れて行く。

第8話はこちら

好きな人がいること・第8話。スキコト。ネタバレ、あらすじ。感想。桐谷美玲さんが山崎賢人さんに告白の返事をする? – ゆらりのらり感想ブログ

好きな人がいること・スキコト・第7話の感想

好きな人がいること、第7話ですが、前回、柴崎三兄弟はどうなってしまうのか、というのがありました。夏向が、本当の兄弟ではないというのがわかってからの、どうなるのか。

夏向は、かなりショックを受けていましたね。そりゃ、ショックを受けますよね。今まで家族だと思っていたわけですから。

それでも結構落ち込むというか、まあ無断欠勤して、尾道に行ってしまうわけですが。

それを追いかけたくなる、美咲の気持ちも、わかりますよね、というか、やっぱりいい感じになってきているのでしょうね、この2人は。

なんというか、合っている感じはありますよね。

そして、冬真も、ひねくれていたというか、すねていたのが、夏向の気持ちや考えをわかって、素直に、料理を教えてくれと言えたというのはありますね。

ただ、気になるのは、味がわかるんでしょうかね。味音痴的な感じでしたよね。まあ、タバコをやめると変わるのかもしれません。苦労はしそうな気もしますが。

そして、千秋も、夏向と冬真が戻って、一安心でしょう。これまで、気を使っていたというわけではないでしょうけれど、雨降って地固まるではないですが、三兄弟は結束が強まったのではないかと。

そんな「好きな人がいること」の7話でしたね。おそらく、この3人は、もう大丈夫なのでしょう。7話ということで、もう「好きな人がいること」スキコトも、終盤です。兄弟げんかは、もう終わり?なのかもしれません。

そうなると、気になるのは、夏向と美咲の恋の行方ですよね。次回の「好きな人がいること」第8話が、進展がありそうですね。次回、美咲が夏向に、返事をするようですね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう