時をかける少女・日テレドラマ。あらすじやキャスト。原作。時間を行き来できる少女の物語

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時をかける少女。ドラマですね。これまで、実写映画やアニメ映画になってきました。

テレビドラマも、何度かドラマ化されていますね。

時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)

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7月9日(土)夜9:00スタートです。

黒島結菜さん演じる、芳山美羽が、過去と未来を行き来して、いろんなことを乗り越えていく物語ですよね。

 

第1話は、こちら

時をかける少女・第1話。日テレドラマ。あらすじ、ネタバレ、感想。タイムトラベルができること – ゆらりのらり感想ブログ

 

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時をかける少女|日本テレビ

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時をかける少女・日テレドラマ。あらすじやキャスト。原作。時間を行き来できる少女の物語

気になるのは、これまで何度も映像化されてきた原作と、どこまで同じなのかですね。

どうも、主人公の名前も違うようなので、結構違うのかもしれません。

 

原作:筒井康隆「時をかける少女」(角川文庫) 
脚本:渡部亮平 
演出:岩本仁志 
プロデューサー:松岡至 
プロデューサー:松本京子 
プロデューサー:難波利昭 
エンディング:恋を知らない君へ/NEWS

 

時をかける少女・日テレドラマ。キャスト

黒島結菜 芳山未羽 役

黒島結菜さん演じる高校3年生。

ある日、理科実験室でラベンダーの香りをかいだことをきっかけに、時を自由に超える能力を身に付けてしまいます。

深町に掛けられた催眠により、深町と吾朗は「ずっと3人で一緒に遊んでいた幼なじみ」だと思い込んでいるということですが、そのうち、気がついていくというのが、これまでの多くのストーリーでしたよね。

 

菊池風磨 深町翔平(ケン・ソゴル) 役

未羽のクラスメートなのですが、2122年からやって来た未来人で研究者のソゴル。

未来に帰るための薬を落としてしまって、未来に戻れなくなってしまいます。

思い出が増えていくたびに、ただ利用するつもりだった未羽や友達たちへ愛着を感じ、離れがたくなっていきます。

竹内涼真 浅倉吾朗 役

未羽のクラスメートで幼なじみです。物心ついてからずっと未羽のことを思っているが、彼女が深町に惹かれていることには気付いており、自分にとっても大切な親友である深町に複雑な気持ちを抱いている。

ということなのですが、スポーツができて、成績優秀ということで、ある意味優等生的な役どころですね。

 

吉本実憂 ゾーイ 役

ケンと一緒に未来からやって来た女性研究員のゾーイ。

もう一度薬ができるまでと、ケンとは別行動を取っています。

 

加藤シゲアキ 矢野和孝 役

未羽たちの担任の数学教師です。

ノリがよく、男女問わず生徒から慕われているという役どころですね。

 

時をかける少女・日テレドラマの第1話あらすじ

高校3年生の未羽(黒島結菜)が、幼なじみの吾朗(竹内涼真)と理科室の掃除をしていた。吾朗がゴミを捨てに行って一人になった未羽は、準備室で何かが割れる音を聞く。準備室を覗いた未羽は、割れた試験管から漂う甘い香りをかぎ、そのまま気絶してしまう。

物語は、ここから始まりますね。

 

保健室で目を覚ました未羽は、心配する吾朗たちに一部始終を話す。しかし、倒れた未羽を最初に見つけたもう一人の幼なじみの翔平(菊池風磨)は、未羽のそばには試験管など落ちていなかったと言う。

なぜか、試験管はないことになって。

その日の帰り道、マンションの下を通った未羽の頭に向かって、上から鉢植えが落ちてくる。直撃 を覚悟する未羽だったが、気が付くと、マンションの少し手前に立っていた。そして、未羽の目の前で落下して割れる鉢植え…。未羽は、自分がタイムリープ能 力を手に入れて時を戻ったのではないかと大騒ぎ。

もしタイムリープができたら、それは驚きますよね。変な話、いろいろな時代、時間にいけてしまうわけですから。

そこに居合わせた翔平は興奮する未羽に、このことは誰にも話さない方がいいと口止めする。なぜなら翔平の正体は、未羽の幼なじみではなく未来からやってきた科学者ケン・ソゴルだったのだ。

ここでは、美羽は正体には気づかないですが、ケンのほうは、薬の影響を疑っていますよね。

 

しかし、翔平の忠告を無視して未羽はタイムリープの力を使ってやりたい放題…。そして七夕祭り当日、とうとう大きな事件に発展してしまう!?

 どんな事件に発展するのでしょうか?

 

時をかける少女・気になるところ

やはり、これまでの作品とどこまで違うのか、原作とはどう違うのかが気になってしまいます。

まあ、おもしろく楽しめば、良いのでしょうけれど。

 

夏のドラマということで、楽しい青春ドラマになると良いですよね。

アニメは、結構、爽快な時をかける少女でしたよね。

今回も、いろいろ違うにしても、あんな感じの、さわやかなドラマになると良いですね。

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