時をかける少女・第4話。感想。ドラマ。あらすじ、ネタバレ。吾朗がいなくなり、未羽と翔太が探すことに

シェアする

スポンサーリンク

時をかける少女・第4話。あらすじと感想です。

3話で、菊池風磨さん演じる、翔太が、黒島結菜さん演じる、未羽に告白し、吾朗がショックを受けてどこかに行ってしまうようです。

果たして、3人の関係はどうなっていくのでしょうか?

時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)

時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)

  • 作者: 筒井康隆,貞本義行
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/05/25
  • メディア: 文庫

第5話、最終回はこちら

時をかける少女・第5話。最終回。感想。ドラマ。あらすじ、ネタバレ。未羽と翔太、吾朗はどうなるのか? – ゆらりのらり感想ブログ

第3話はこちら

時をかける少女・第3話。感想。ドラマ。あらすじ、ネタバレ。文化祭を盛り上げる未羽、吾朗、翔太

時をかける少女・第3話でした。なんか青春していますね、というのが、まず感想です。 未羽、吾朗、翔平の三角関係も、進展があるというか、翔平がかなり積極的ですね。自分からどんどん行っています。一方で、遅れを取ってしまっている、吾朗。なかなか辛いところですね。

時をかける少女・第3話。感想。ドラマ。あらすじ、ネタバレ。文化祭を盛り上げる未羽、吾朗、翔太 – ゆらりのらり感想ブログ

f:id:yurarinorari:20160728230415j:plain

ストーリー|時をかける少女|日本テレビ

スポンサーリンク

時をかける少女・第4話。感想。ドラマ。あらすじ、ネタバレ。吾朗がいなくなり、未羽と翔太が探すことに

時をかける少女・第4話。あらすじ、ネタバレ

翔平が前回未羽に言った言葉。

翔平:どうかこの今を逃げないで欲しい。消えない恋がしたい。

僕の正体がわかったら、この恋は終わるのかな。
嘘に穴埋めされた恋は本物にはならないのかな。

ピクニックに来ていた二人
未羽:ピクニックも良かったけど、遊園地も良かったな。

タイムリープして、遊園地の過去に戻る二人。
ジェットコースターに乗る、未羽と翔平。

塾で受験勉強する吾朗。

吾朗:受験したくないんだけど、大学も行かない。
と母親に言う。
父親:努:大学行かないでどうするんだ?
吾朗:やりたいことをやるよ。
母親:どうして、そんなに継ぎたいの?
吾朗:昔からの夢だから。

父親と取っ組み合いになる吾郎。
父親・努:本当に床屋になりたいんだな?この店は継がせねえ。勝手によそでやれ。
吾朗:わかったよ。

未羽が翔平の家に、夕食を食べに来る。
未羽:そう言えば、翔平の子どもの頃の子どもの頃の写真がうちになくて。
深町奈緒子うちにもあったかしら。
未羽:ねえ、翔平、なんで子供の頃の写真ないの?

記憶を変える。翔平。

鍵のついたバイクを見つける、吾朗。

家から未羽に電話が来る。
吾朗が家に帰ってこない。

吾朗を探し回る、翔平と未羽。
二人でタイムリープする未羽。思った時間になかなか戻れない。
ようやく思った時間にタイムリープする二人。

吾朗:もしかしてタイムリープして止めに来た?

吾朗:もう俺の好きにさせてくれって感じです。
未羽:今やりたいことを一番やりたいことをやろう。
吾朗:まあ気持ちはうれしいけど、遊園地の帰りなんでしょ。まあ邪魔だよな。ほっとけばいいのに、俺なんか。
未羽:ほっとけないから、来たんだよ。
吾朗:じゃあ、まずは未羽がやりたいことから。考えるから。

カラオケに行く3人。

学校に侵入する3人。夜のプールに入る、吾郎と翔平。
3人でプールに入る。

吾郎:悪いことしたい。

学校の窓を割ろうとする吾郎。
吾朗:意味ないよな、こんなこと。やりたいことわかった。一生今日のままでいたい。ずっと今日を繰り返すのどう?最高じゃない?あしたなんて来なくていいよ。

未羽:医者に、なりたくないなら、ならなくて良いと思うけど。
吾朗:なりたくないわけでもないけど。最近、ほんとうに夢が床屋だったのかわからなくなってきて。

翔平:未来の人間には適した役割が与えられるんだよ。吾朗って優しいから医者向いてると思うんだけど。親はずっと見てきて勧めているのかもな。案外周りの人のほうが自分のことわかっているってあるからな。
未羽:あたしね、大学でも写真やりたい。だから東京に出るつもり。
吾朗:なんか悔しいわ。

吾朗:俺も未羽が大好きだったんだぞ。ずっと言えなくて。超悔しくて。翔平、絶対、未羽を幸せにしろよな。
翔平:決めた。もう22世紀に帰らない。未羽を絶対幸せにします。
未羽:ありがとう。吾朗ちゃん。

吾朗、家に帰る
父親・努:そんなに店を継ぎたいなら、好きにしなさい。
吾朗:床屋はやめた。受験勉強するよ。で、自分の能力と向き合ってみる。

翔平が家に帰ると
深町奈緒子:どれだけ心配したと思ってるの。もう嫌なの。置いて行かれるのは。急にいなくなられるのは。

三浦浩が病院で
医者:正直ぼろぼろ、かなり深刻です。骨の老化が著しい。

7年前
由梨と圭太がいるから、過去にいる。

三浦:未来人がここにいると早死する。俺は、死んでもいい、由梨と圭太といられるなら幸せだ。

翔平:三浦さんが何か言ってくるかもしれないけれど、嘘だから、何があっても未羽と一緒にいたい。いる。
と、未羽に言う。

翔平:ゾーイ、早く22世紀に帰らないと行けない。未来から来た僕たちは時間の流れが速いんだ。未来人がこの時代にいると早死する。

時をかける少女・第4話。感想

時をかける少女・第4話の感想。吾朗のような、こういうのはありますよね。高校生ぐらいのときは、自分がよくわからなくなって、何がしたいのかよくわからない。

わかっている人のほうが少数なのではないでしょうか。

それでも、未羽や吾朗のおかげか、吾朗は医者になるのかもしれません。周りの人との関係の中で、自分を見つけていく。こういうのはあると思います。

そして、吾朗は、自分の気持ちを、未羽に告げます。そして、翔平にも未羽を幸せにしろと伝えます。辛いところですね。でも、仕方がないということで、前に進もうとしているのでしょう。

そして、翔平も、この時代に残ることに決めます。寿命が短くなったとしても。

と、「時をかける少女」第4話は、こんな感じでしたね。青春というか、若い感じが出ていますよね。

これからどうなるのか、と思ったら、なんと!!「時をかける少女」次の第5話で最終回だそうです。いきなりですね。ちょっと視聴率がいまいちだったからでしょうか。それとも他に理由があるのか。理由はわかりませんが、ドラマ「時をかける少女」第5話で最終回とのこと。

終わったら、どうなるのでしょうね。この時間。オリンピックなどを放映するのでしょうか。特別番組で次の秋のドラマまでつなぐのかもしれませんね。

といずれにしても、ドラマ「時をかける少女」次の第5話で最終回とのことです。いきなりで早かったですね。ちょっと残念な気もしますが、第5話、最終回どうなるのか、気になるところです。

時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)

時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)

  • 作者: 筒井康隆,貞本義行
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/05/25
  • メディア: 文庫

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう