時をかける少女・第5話。最終回。感想。ドラマ。あらすじ、ネタバレ。未羽と翔太、吾朗はどうなるのか?

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時をかける少女・第5話。最終回。感想とあらすじ、ネタバレです。

時をかける少女、今回で最終回です。打ち切りというわけではなくて、オリンピックなどのために、はじめから全5回だったようですね。

黒島結菜さん演じる、未羽、そして、菊池風磨さん演じる、翔太、また、竹内涼真さん演じる、吾朗の関係はどうなるでしょうか?

最後どうなるのか?気になりますね。

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第4話はこちら

時をかける少女・第4話。感想。ドラマ。あらすじ、ネタバレ。吾朗がいなくなり、未羽と翔太が探すことに

時をかける少女・第4話の感想。吾朗のような、こういうのはありますよね。高校生ぐらいのときは、自分がよくわからなくなって、何がしたいのかよくわからない。 わかっている人のほうが少数なのではないでしょうか。 それでも、未羽や吾朗のおかげか、吾朗は医者になるのかもしれません。周りの人との関係の中で、自分を見つけていく。こういうのはあると思います。

時をかける少女・第4話。感想。ドラマ。あらすじ、ネタバレ。吾朗がいなくなり、未羽と翔太が探すことに – ゆらりのらり感想ブログ

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ストーリー|時をかける少女|日本テレビ

時をかける少女・第5話最終回。感想。ドラマ。あらすじ、ネタバレ。最終回、翔太と未羽、吾朗はどうなるのか?

時をかける少女・第5話。あらすじ、ネタバレ。

AKBのLIVEの歌で始まる。

未羽:別れが苦手嫌い。君は泣くかな。

三浦と由梨の出会いとの回想。

由梨:ミーくんの検査結果聞いて、私のせいだと思う。老化しているなんて。いつかいなくなっちゃうんじゃないかなと。

三浦:未羽ちゃんに頼みがある。俺はね、22世紀から来たんだ。でも由梨と出会って、家族になることを選んだ。急速な老化現象が起きていて。俺はもう長くは生きられない。翔平と付き合っているんだろ。早く別れたほうがいい。翔平も未来から来た人間だ。
未羽:翔平と別れろというのがお願いなんですか?
三浦:俺達の家族をなくしてほしい。タイムリープで。7年前の俺と由梨の出会いをなくしてほしいんだ。

大西:東京の学校に移ることにした。芳山さんと友だちになりたかった。
未羽:いつか写真撮らせてね。

三浦と未羽
未羽:あんな嘘つく理由がわかりません。
三浦:嘘じゃないよ。本当だから。
未羽:逃げてる。出会った責任あると思います。ちゃんとさよならすることです。
三浦:出会いをなくすことが一番なんだよ。俺の問題なんかで悲しませたくない。頼む、出会わなかったことにしてくれ。

お好み焼きりぼんで、三浦が、由梨と圭太と。
三浦:俺達の家族は今日でおしまいです。別々に互いに7年をやりなおすだけです。由梨と圭太が大好きで愛していて、できることならずっと一緒にいたかったよ。そうすると、二人を悲しませるから。だからわかって。生きることは、誰かを愛することだって、由梨と圭太が教えてくれました。

未羽:これが正しいさよならなんですかね。
三浦:次は未羽ちゃんだよ。
未羽:翔平とは別れるつもりはありません。
三浦:小さいころの翔平の顔覚えてるか?

過去のことを思い出す未羽。

三浦と由梨の過去を変える未羽。
矢野先生と前川先生が結婚することに。

未羽:あなた誰なの?また催眠かけて、私の記憶変えるつもり?
翔平:知ってんのかよ。

翔平:俺の本当の名前は、ケン・ソゴル。夏の調査に来た。タイムリープの薬なくしちゃって。予備の薬品にこの時代でも得られる素材を合わせればできるはずだったんだけど。未羽が薬品ぜんぶひっくり返して。
7月7日の放課後、理科準備室で。
未羽:私のせいで帰れなくなったの?
翔平:おかげで俺たち、恋できたじゃん。
未羽:もう帰れないの?
翔平:今薬作り直してて、もうちょっとで完成する。俺この時代に残るから。喜んでくれると思ったんだけど。未羽のそばにいたいんだよ。
未羽:帰って。早く未来に帰って。

深町奈緒子:もう行くの?
翔平:僕のこと気づいてる?
奈緒子:あなたが帰ってこなかった夜心配で警察に行ったの。私に息子はいなかった。
翔平:ねえ、聞かないの?僕の正体?
奈緒子:楽しかったから。悪い子じゃないてわかってたし。
翔平:おいしいごはん今までありがとうございました。
奈緒子:いつ出て行くの?
翔平:明日には。

薬を作れない翔平、未羽はどうする?

薬が反応しない。
翔平:やった、この時代に残れる。

翔平:薬の最終段階で反応しませんでした。
未羽:喜べない。翔平が長く生きられない。あたしのせいだ。実験器具をひっくりかえせなければ。恋なんかしなきゃ良かった。

薬の瓶が、未羽の前に転がってくる。
自分で使ってみようとする未羽。
7月7日に戻るということは、翔平との初恋はなくなるということだった。

7月7日に戻る未羽。
未羽:あなたを22世紀に帰らせるために来た。前は、この実験器具をひっくり返してしまったの。それで翔平が帰れなくなった。あれを吸い込んでタイムリープできるようになっていろいろ楽しんだ。
今のあなたは知らないけど、私達恋人同士だったの。あなたは私を好きになって、自分に都合よく、私の記憶を書き換えた。

一緒にアルバム写真を見る二人。

未羽:命削ってでもこの時代にいてほしくない。だから帰って。
翔平:そっか。ほんとうにいいの。僕が未来に帰っても。
帰ってほしくない。ずっと一緒にいたいに決まってんじゃん。初恋だったから。でも帰らせないと死んじゃうから。早く帰って。
もらってとアルバムを渡す未羽。

「夏を知らない君へ」翔平が未来から持ってきた写真集。
翔平:未羽がこれから作る写真集なんだ。すげえいい写真集なんだよ。ぜんぶ未羽のおかげだったんだ。ありがとう。夏も恋も持っていく。
未羽:大好きだよ。さよなら。

吾朗と一緒に帰る未羽。
未羽:専攻希望出さなきゃ。写真専攻のある大学。あたし、やることあるから。

時をかける少女・第5話・最終回の感想

時をかける少女・第5話・最終回の感想は、翔平が未来から持ってきた写真集は、未羽が撮ったものだったんですね。そういうふうにつながるということですね。

そして、美羽と翔平の写真は、翔平が持って行くと。

まあ、でもやっぱりせつないですね。

いてはいけない時代にいて、出会ってしまって、恋をする。

三浦みたいな別れ方もあるのでしょうけれど、美羽のような別れ方もあるのでしょう。

出会ったことが意味のないものにならなくてよかったというところでしょうか。写真でつながっているということですよね。

ところで、吾朗と未羽は、その後どうなるのでしょうね。吾朗も東京の大学にでも行って、未羽と付き合うのかもしれませんね。そのあたりは、「時をかける少女」第5話、最終回では描かれていませんでしたが、きっとそんなふうになるのではないかなと、勝手に想像しています。

そうなったら、なんか良いですよね。

だって、この第5回も、あまり登場していませんでしたし、翔平に未羽を取られてしまって、ちょっとかわいそうですから(笑。)

ということで、ハッピーエンドとはいかなかった、テレビドラマ版の「時をかける少女」第5話、最終回はこんな感じでした。

まあ、やっぱりハッピーエンドとはいかないですよね。同じ時代で生きられないと、むずかしいですよね。

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  • 作者: 筒井康隆,貞本義行
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/05/25
  • メディア: 文庫

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